(市教委サーバがウィルス感染)
「市教委サーバがウイルス感染 一部データに障害」というニュースが、12月後半に出ていました。
記事によると、概要は以下のとおりです。
赤穂市教育委員会は20日、同教委のコンピュータサーバがランサムウェアの被害を受けたと発表した。サーバには小・中学校の児童生徒の個人情報が保存されているが、「外部に流出した痕跡は現在のところ確認されていない」(市教委総務課)としている。
教育委員会のオンプレミスのサーバが、ランサムウェアの被害にあった、ということのようです。
(報道発表資料(赤穂市))
赤穂市の報道発表資料は以下のとおりです。
https://www.city.ako.lg.jp/koushitsu/hishokouhou/documents/r6_news_report_252.pdf
事案の概要
令和6年12月18日(水)8時30分にコンピュータシステムの管理委託先業者からの連絡により、コンピュータサーバに異常が発生していることが判明しました。
被害内容は、ランサムウェアによりサーバ内に保存されているデータの一部が暗号化
され、使用できなくなっています。
本サーバには、市内小中学校で利用されている校務システムのデータが保存されていることから、学校運営の一部に支障が生じています。
対応
コンピュータシステムを速やかにネットワークから遮断しました。また各学校園所にメールの送受信等の中止を指示しました。
現在、原因の究明とともに、システムの早急な復旧に努めています。
まだ原因等はよくわかりませんが、サーバを自前で持つ場合、こうした攻撃への対応についても、よく考えて契約などしないといけないですね。(クラウド型のシステムの方が、お任せですむので、あまり考えなくていいのかもしれません。。)
(参考)